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  • 6:11 PM   2018 年 7 月 8 日 コメントをどうぞ!  

    googleがセキュリティを強化しています。 



    googleがインターネット閲覧時のセキュリティを強化しています。

    具体的にはgoogleのブラウザchromeで脆弱性のあるホームページを見た時にアラートが表示されるようになります。
    現状でもパスワード入力欄が用意されたページで暗号化通信が実装されていないと「保護されていません」と表示されます。
    そして逆に安全なページでは、皆さんもネット通販でクレジットカード情報などを入力する時に「保護された通信」と出るのを目にされたことが有るかと思います。

    この安全か、そうでないかを注意喚起する表示の強化が、ユーザーが情報を入力するページか否かに関わらず、7月中に全てのホームページで行われるとアナウンスされています。

    私が承っているパスワードを入力する必要性のあるホームページでも保護されていませんと表示されます、
    コンテンツに制限を設けているだけであって機密情報は保持していませんが、見る人に不安感を与えます。

    保護された通信の実装は、ホームページ上で行うユーザーとの通信を、公開鍵基盤と言う方式を用いて暗号化することで行います。
    その対策を取りましたので当該ページも今は保護されていますと表示され、安全性をアピール出来ます。

    引き続き情報はホームページ開設元に渡っています、オーナー自体の信頼性に注意すべきなのは変わらないと思います。
    公開鍵基盤方式でユーザーの方とホームページオーナー間の通信は秘匿化されますので、その経路での情報漏洩の心配はありません。

     
  • 6:25 PM   2018 年 6 月 27 日 コメントをどうぞ!  

    移住体験を扱う不動産業店さんのホームページ作成を請け負っています。
    ホームページはこちらから

    経営者の方が若く、海外の方への顧客対応も柔軟で親切に行えることもあって人気を博しています。

    そんな中この6月に住宅宿泊法が執行されました。

    当初流布されていた東京オリンピックへ向けて宿泊施設の増大を図る、とのアナウンスと違って住宅宿泊業務を行う上でのハードルが高いものとなりました。
    営業の制限、施設の登録、消防法への準拠、近隣住民への周知順守など、法施行側が事件事故防止や近隣住民環境への配慮を重視したものと思われます。
    それによって既存施設を使って手軽に利益を上げやすい業態では無くなりました。
    遊休の施設保有者が副業として参入する形では無く、大手の会社が長いスパンで利益に結び付ける、その先行投資として始める業態としての側面が現状は目立っているようです。

    また伊東のような長く観光業が根付いた土地で、新規参入の宿泊業態への懸念も考えられます。
    法整備とはまた違った側面で、既存の観光産業と今後どのように協業するのかも問われて行くと思います。

     
  • 10:17 PM   2018 年 6 月 5 日 コメントをどうぞ!  

    食べログのワンコインランチサイト 


    食べログでワンコインランチを集めた新しいサイトが開設されています。
    お作りしているサイトに、そのサービスへ参加の誘いがありました。

    食べログ有料会員のお客さんが、ワンコイン500円でランチが食べられると言うものです。
    店舗側はワンコイン500円のランチを用意して、その特設サイトに登録します。
    お客さんはスマホで会員クーポンを見せてサービスを受けます。

    ワンコインランチ、他でも目にしますし流行っているんでしょうね。
    食べログはクーポン提供店舗として宣伝効果があるとアピールしていて、使用可能な曜日や限度数の設定も可能とのこと、
    なおまだ浸透していないのか、利用者は東京にある店舗でも一日一件程度とのことでした。
    そして携帯キャリアともタイアップしているとのことで、そちらの類似サイトにも連動して掲載されるとのことでした。

    なおサービスの提供には、店員さんがスマホに表示されたクーポンにタッチすると言う手順が必要となります、
    ですので繁忙時には手間が一つ増えることになりますね。

     
  • 6:04 PM   2018 年 3 月 9 日 コメントをどうぞ!  

    未提供の検索キーワード 


    皆さんの中にも、ネットショッピングのサイトでクレジットカード番号を入力する時に、ブラウザのurl表示部分の鍵マークを注意されている方がいらっしゃると思います。

    それに代表されるネットのセキュリティ強化が、様々な場面でどんどん強化されています。

    当社では保守管理を承っているホームページでgoogleアナリティクスを活用して、種々のアクセス解析結果をオーナーの方にご提示しています。
    検索キーワードもお知らせしています、
    ホームページ閲覧者の方がgoogleやyahooなどの検索エンジンで、どのようなキーワードで検索をして訪れたかを示します。

    しかし最近googleからの検索キーワード提供結果で、not provided(未提供)と表示される場合が顕著に増えました。

    これはネットのセキュリティ強化に合わせた変更が、検索のために開くホームページでも行われるようになったためです。
    この未提供ケースは、検索に使われた語句も外部に漏洩しない(=提供しない)ように暗号化して通信(httpsプロトコル、ssl化)する仕様になったためです。

    検索に使われた語句も個人情報として守られるようになった、とも言えるかもしれません。

    しかしどのようなキーワードでホームページに来たのかはとても大切な情報です、
    そのためでしょうか、googleはnot provided(未提供)の検索キーワードも開示する別の方法を提供しています。
    表はその方法で取得したデータです。(※オーナーの方に公開許可をいただいています。)

    これを見ましてその検証結果として、こちらのホームページでは、最近ブログで取り上げた話題、使った語句と、閲覧者の方が探すのに使ったキーワードがマッチして検索結果に表示されたことが分かりました。
    やはり注力したい商品に関連した話題をブログの投稿でアップすると、提供したい情報がそれを求めているユーザーの方の目に触れやすくなると言えますね。

     
  • 7:04 PM   2018 年 2 月 25 日 コメントをどうぞ!  

    フェイスブック、閲覧だけでの個人情報取得 


    フェイスブックが、ユーザーがいいねボタンが設定された外部のホームページを、見ただけでそのユーザーの端末識別情報を取得している、
    そしてその閲覧履歴情報をフェイスブックサイドの個人情報と紐付けて、当該ユーザーの関心や嗜好を捉えていたことが、今日の読売新聞の一面に出ていました。

    現状、ホームページにフェイスブックのいいねやツイッターのツイートのボタンは一般的に設置されています。
    設置が行われるようになった当初は、SNSと他サイト(ホームページ)の連動は進むと思われ、そのための機能も装備が進んでいました。
    しかし今facebook内で人の投稿にいいねをするのは頻繁に行われますが、そうではなく普通にホームページを見ている時にいいねボタンでいいねする行為は思ったほど浸透していません。

    そのように連携の効果が薄いことや、広告営業が目的とはいえ個人の嗜好を追跡されてしまう心配から、今後いいねボタンの設置は見直しが進み減少して行くんだろうと思います。

     
  • 6:16 PM   2018 年 2 月 13 日 コメントをどうぞ!  

    予約システム開発 (4) 


    移住体験を薦める会社のホームページの管理を手掛けています、
    今般、内部プラグイン(アプリ)も含めてサイト全体の翻訳対応が終わりました、
    オーナーさんの現状のご要望を具備したところです。

    ところでこのサイトはfacebookアカウントでログインしてコメントを書き込むことなどが出来るようになっています、
    その時にfb内へのログインを促すポップアップメッセージが表示されます、
    そのメッセージ文は翻訳対応しました。

    しかしfacebookログインボタン自体の変更や、facebook英語ページへ自動で遷移させることは容易ではありません、
    もしかするとfacebookの開発者メニューの中にはあるのかもしれませんが簡単では無いと思います。

    今回はメッセージ文にそのことを書き添えて対応しました。

     
  • 6:12 PM   2018 年 2 月 1 日 コメントをどうぞ!  

    googleアナリティクスの週間アクセス解析 

    写真は、承っているホームページのgoogleアナリティクスの週間アクセス解析です。

    こちらのホームページオーナーの方がある集まりに出たところ、他の出席者の方がホームページやSNSで自店舗を知ってくれていたとのことでした。

    アクセス解析を見るとコンスタントにアクセスされていることが分かります。
    他に
    ・アクセス数の多いページ
    ・やはりスマホで見る方が多い
    ・全国からくまなくアクセスがある等
    が分かり、また訪問人数とページアクセス数の関係やどのように検索されたかの傾向も分かります。

    ところで集まりはインバウンドに関するものだったそうです、
    googleアナリティクスで調べると、どこの国からアクセスされたかの傾向も分かります、
    こちらのサイトでは日本以外では欧米からが多かったので、仮にアジアの方が検索されたとすると日本に来てからだったのではないかと思ったところです。

     
  • 9:04 PM   2017 年 10 月 24 日 コメントをどうぞ!  

    英訳モードのgoogleマップ 


    ホームページにグーグルマップを埋め込む時に英訳モードが可能です。
    方法はグーグルマップを呼び出す時のwebアドレス(URL)で英語を指定します。
    100%では無いですが交通機関や施設名に英訳が加わって便利です。(^^)

     
  • 10:35 PM   2017 年 10 月 5 日 コメントをどうぞ!  

    予約システム開発 (3) 


    移住体験を進める会社のホームページ管理を手掛けています。

    ホームページへはこちらからアクセスできます。

    最近の宿泊施設などの予約サイトでは利用者の口コミ情報が多く投稿されるようになって来ています、
    そしてそれを活用することが物件のアピール度を高めるための一つの定石となっているようです。

    こちらのサイトではトップページにお薦めの物件をピックアップして表示しています、
    その表示順は口コミ数の順、そして選択条件を設けて口コミも表示する、また評価コメントの平均値の星の数を表示するなどの工夫を行っています。
    そのため複雑な仕組みが必要となっていてそのベースは元の開発者の方が作っていました、
    しかし不完全でしたので、よく検証しきちんと動作するように構成し直しました。

     
  • 9:52 PM   2017 年 9 月 12 日 コメントをどうぞ!  

    予約システム開発 (2) 


    移住体験を進める会社のホームページ管理を手掛けています。

    ホームページへはこちらからアクセスできます。

    こちらの会社は海外の方の滞在も多く扱っています。
    そのためオーナーの方はホームページの各国語対応も検討されています、
    ただし他にも機能のブラッシュアップ要望が複数あるため、現段階は一部箇所の英語翻訳対応を行いました。

    その実現はこのホームページの作成に使っているプロダクトに、翻訳のためのプラグイン(設計に利用するアプリ的な物)を適用して行いました。

    仕組みは単純で、日本語のページと英語のページを用意してドロップダウンメニューでどちらかを選び表示するというものです。

    ただしページの切り替えが発生するので、ページの中間部分の文章の翻訳は、メニューで言語を切り替えた時に表示がページの先頭に戻ってしまいます。
    使い勝手が悪いですが仕方のない仕様です。
    そのための対処として翻訳の必要な文章部分はページの上部に持って来るようにしました。

    なお今後、サイト全体の翻訳に対応した場合は言語切り替えメニューはページ先頭に置かれますので、この仕様は問題にならないと考えています。

     
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