9月, 2014 からの更新

  • 10:41 PM   2014 年 9 月 29 日 コメントをどうぞ!  

    店舗地図の作成でgoogleマップを使用したwebサービスを活用 

    依頼を受けて薬店さんのホームページを作成中です、
    店舗地図の作成で今回はgoogleマップを使用したwebサービスを活用しました。

    多く提供されているgoogleのサービスの中でgoogleマップはよく使われています、
    またgoogleアカウントにログインして手順を踏むと、ある地点のマップを切り出して自分のホームページで表示できるようになると言ったことも知られているかと思います。
    そのようにして自店舗の地図をホームページで表示したり、また同じように、ある場所の地図をメールやSNSで知らせたりすることもできます。
    ただし切り出した地図の体裁の変更には制限があります。

    その場合にgoogleマップをカスタマイズする、更にweb作成者がプロフェショナルに活用することも可能ですが、地形データを専門的に活用すると言った意図が無い場合、その手法は敷居が高いです。

    今回は外部の提供者がgoogleマップをホームページ公開には充分なレベルで変更できるようにしているwebサービスを使いました。

    現状、ホームページ作成にはPCで表示するための体裁と、スマホで表示するための体裁と言う相反する二つの要求があります。
    地図をPC表示用に詳細に作る場合、スマホでは小さくて見にくいですから別途、簡略な地図を用意すると思います。
    しかし今回は初めから概略地図と近隣地図の二つを用意し、PCでもスマホでも全体像と細部を各々見て使用してもらう構成としました、
    また経路検索や近隣情報はgoogleマップが元々用意しているリンクでそれを参照するという一般的な形を取っています。

    このような地図作成手法は、「ホームページの地図がgoogleマップに反映される日々の更新情報で自動的に最新に保たれる」と言う利点があって便利です。(^^)

    こちらから制作中のホームページを仮公開しています。

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  • 4:48 PM   2014 年 9 月 19 日 コメントをどうぞ!  

    法規制の不公平性・・・ 

    薬店さんからご依頼を受けホームページ作成を進めています、
    今回のご依頼の契機をお聞きする中で法規制の不公平性を感じています・・・

    オーナーのお話しによると最近の薬事法改正、又この六月に施行された薬品販売制度改正に伴い保健所から指導があったそうです、
    具体的にどういった指摘があったかはまだお聞きしていませんが、そのため薬品の取り扱い種に付いて再考され、またHPの刷新も余儀なくされたようです。

    近年、多岐に渡るようになって来た法整備の改定によって、業種を問わず小規模店経営は更に難しくなっていると思います。
    それは客足が自動車を使って郊外大型店舗へ流れるようになったことや、レジャーとしてのショッピングモールの隆盛などの大型店有利の流れと合致していると思います。

    例えば安全性徹底ために危険物の取り扱い規制が厳しくなり、小規模ガソリンスタンドが廃業し規模の大きなセルフのスタンドが増えたのは記憶に新しいです。
    また当地も含めた観光地ではホテルの耐震対応が今後義務付けられて行くようです、
    多くの宿泊施設が低価格料金経営で存続努力をしている中で、かっての隆盛期に建てられた大きなホテルは対応に苦慮していると思われます。
    そして私どもの家業の店舗兼住宅ビルも、都市で大型火災近が起こった時に改正された消防法により複合施設にあたることになりました、
    そのため身の丈に合わない防火設備が必要になり、代替法として従来の倉庫部分を破棄して対応しました、結果として店舗運営上の不都合を余儀なくされることになっています。

    薬販売においても大店舗型のドラッグストアが隆盛です、
    法令順守に人材や資金力を投入できる大型店と違い、小規模店に取って法規制はやはり締め付けになってしまうと思います・・・

    こちらから制作中のホームページを仮公開しています。

     
  • 2:08 PM   2014 年 9 月 2 日 コメントをどうぞ!  

    プロバイダー勧誘、遠隔操作で外部から設定変更 

    今日の伊豆新聞の下田面に乗っていた遠隔操作によるプロバイダー勧誘に付いて、ユーザーの方から相談を受けました。

    その方は電話でプロバイダー乗換えの勧誘があり料金が安価になることから既に乗り換えたとのことでした。
    乗換手順は新聞の通り自分のPCに遠隔操作を受け付ける設定をし、外部からの操作でプロバイダ変更が行われたとのことでした。
    新聞上では「通信品質の悪化」、「余計なオプションで却って高額」また「大手通信会社をかたった勧誘」と言った注意点が挙げられていましたが、
    こちらのユーザーの方の場合は「emn」と言うプロバイダで現状そう言った支障は無いそうです、
    その会社のホームページを見たところ一目で悪質な業者には見受けられませんでした。

    emnインターネット

    遠隔操作も、セキュリティに配慮した著名なリモートコントロールソフトが使用されています、
    ですので自分のPCにある連絡先などの個人情報やファイルの窃盗、又PCが操られてしまうことは考えにくいです。

    又ユーザーの方は光回線を引いているものの、ネットはスマホ中心でほぼPCでのネット使用は無い模様です、
    プロバイダ乗換で不利な点があるとするとPCメアドの変更ですが、これもスマホメール中心とのことですから特に支障ないようです。

    そうしますとこのユーザーの方の場合のようにスマホでのネット利用が中心の場合、コストを第一に考えた場合、
    まず自宅の通信回線のうち電話は光電話で安くなっています、
    更にPCでネットはあまり使わないわけですから「プロバイダは格安の業者で良い」と言う選択肢もあるかと思います。

    ただし新聞にある通り「大手電話会社をかたる場合」は詐欺で、通信品質的にも信用できないと思われますから注意が必要ですね・・・

    rock

     
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