1月, 2012 からの更新

  • 12:00 AM   2012 年 1 月 26 日 コメントをどうぞ!  

    2012/1/26 

    PCの修復を依頼されました、ウィルスにやられたとのことでした。

    状況は、以前よくアダルトサイトに仕掛けられていた、次から次にウィンドウが開いてしまって操作不能になる、と言ったトラップに似ています。
    今回の場合は、システムを検査すると偽った外国製ソフトが自らwindowsの操作を不能にしておいて、ユーザーに修復を促し課金を強制するというものでした。

    手が込んでいるのは自らの停止、削除をユーザーに不可能にしながらシステムに入り込んでいる点でした、
    その手段として、タスクマネージャーとコントロールパネルにアクセスできなくし又アンインストールの不可能も偽装しています。

    手段を講じてコントロールパネルにアクセスしwindowsのシステムの復元を使って正常に戻し解決しました。^^

    脅威の実体はソフトウェアでは無くコードと考えられます、そのことによってウィルスチェックを免れ、windowsの内部設定を書き換えることによって悪質な行為を行うと判断したところです。

     
  • 12:00 AM   2012 年 1 月 22 日 コメントをどうぞ!  

    2012/1/22 

    ノートPCの修復を頼まれました、起動する時にHDDが見つからないとのエラーです、十年間使っていなかったようです。

    PCを分解して他のHDDを繋ぐと認識しますからPCは正常です。
    HDDを他のPCに繋ぐと内部のデータにはアクセスできるので完全には壊れておらず、制御データ部分の損傷と考えられます。
    ただ物理的に壊れる一歩手前ですから古い規格のパーツを探して交換しかありません。
    使っていなかったわけですからそのままにしておく、ということで元のまま返却しました。

    作業中ごく稀には認識したりしました、昔のラジオのような感じですが、それは通常こういった精密パーツにはないことです。^^;
    HDD内部基板上の配線が接触不良を起こしているのか、と思いました。

     
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