• 6:04 PM   2018 年 3 月 9 日 コメントをどうぞ!  

    未提供の検索キーワード 


    皆さんの中にも、ネットショッピングのサイトでクレジットカード番号を入力する時に、ブラウザのurl表示部分の鍵マークを注意されている方がいらっしゃると思います。

    それに代表されるネットのセキュリティ強化が、様々な場面でどんどん強化されています。

    当社では保守管理を承っているホームページでgoogleアナリティクスを活用して、種々のアクセス解析結果をオーナーの方にご提示しています。
    検索キーワードもお知らせしています、
    ホームページ閲覧者の方がgoogleやyahooなどの検索エンジンで、どのようなキーワードで検索をして訪れたかを示します。

    しかし最近googleからの検索キーワード提供結果で、not provided(未提供)と表示される場合が顕著に増えました。

    これはネットのセキュリティ強化に合わせた変更が、検索のために開くホームページでも行われるようになったためです。
    この未提供ケースは、検索に使われた語句も外部に漏洩しない(=提供しない)ように暗号化して通信(httpsプロトコル、ssl化)する仕様になったためです。

    検索に使われた語句も個人情報として守られるようになった、とも言えるかもしれません。

    しかしどのようなキーワードでホームページに来たのかはとても大切な情報です、
    そのためでしょうか、googleはnot provided(未提供)の検索キーワードも開示する別の方法を提供しています。
    表はその方法で取得したデータです。(※オーナーの方に公開許可をいただいています。)

    これを見ましてその検証結果として、こちらのホームページでは、最近ブログで取り上げた話題、使った語句と、閲覧者の方が探すのに使ったキーワードがマッチして検索結果に表示されたことが分かりました。
    やはり注力したい商品に関連した話題をブログの投稿でアップすると、提供したい情報がそれを求めているユーザーの方の目に触れやすくなると言えますね。

     
  • 7:04 PM   2018 年 2 月 25 日 コメントをどうぞ!  

    フェイスブック、閲覧だけでの個人情報取得 


    フェイスブックが、ユーザーがいいねボタンが設定された外部のホームページを、見ただけでそのユーザーの端末識別情報を取得している、
    そしてその閲覧履歴情報をフェイスブックサイドの個人情報と紐付けて、当該ユーザーの関心や嗜好を捉えていたことが、今日の読売新聞の一面に出ていました。

    現状、ホームページにフェイスブックのいいねやツイッターのツイートのボタンは一般的に設置されています。
    設置が行われるようになった当初は、SNSと他サイト(ホームページ)の連動は進むと思われ、そのための機能も装備が進んでいました。
    しかし今facebook内で人の投稿にいいねをするのは頻繁に行われますが、そうではなく普通にホームページを見ている時にいいねボタンでいいねする行為は思ったほど浸透していません。

    そのように連携の効果が薄いことや、広告営業が目的とはいえ個人の嗜好を追跡されてしまう心配から、今後いいねボタンの設置は見直しが進み減少して行くんだろうと思います。

     
  • 6:16 PM   2018 年 2 月 13 日 コメントをどうぞ!  

    予約システム開発 (4) 


    移住体験を薦める会社のホームページの管理を手掛けています、
    今般、内部プラグイン(アプリ)も含めてサイト全体の翻訳対応が終わりました、
    オーナーさんの現状のご要望を具備したところです。

    ところでこのサイトはfacebookアカウントでログインしてコメントを書き込むことなどが出来るようになっています、
    その時にfb内へのログインを促すポップアップメッセージが表示されます、
    そのメッセージ文は翻訳対応しました。

    しかしfacebookログインボタン自体の変更や、facebook英語ページへ自動で遷移させることは容易ではありません、
    もしかするとfacebookの開発者メニューの中にはあるのかもしれませんが簡単では無いと思います。

    今回はメッセージ文にそのことを書き添えて対応しました。

     
  • 6:12 PM   2018 年 2 月 1 日 コメントをどうぞ!  

    googleアナリティクスの週間アクセス解析 

    写真は、承っているホームページのgoogleアナリティクスの週間アクセス解析です。

    こちらのホームページオーナーの方がある集まりに出たところ、他の出席者の方がホームページやSNSで自店舗を知ってくれていたとのことでした。

    アクセス解析を見るとコンスタントにアクセスされていることが分かります。
    他に
    ・アクセス数の多いページ
    ・やはりスマホで見る方が多い
    ・全国からくまなくアクセスがある等
    が分かり、また訪問人数とページアクセス数の関係やどのように検索されたかの傾向も分かります。

    ところで集まりはインバウンドに関するものだったそうです、
    googleアナリティクスで調べると、どこの国からアクセスされたかの傾向も分かります、
    こちらのサイトでは日本以外では欧米からが多かったので、仮にアジアの方が検索されたとすると日本に来てからだったのではないかと思ったところです。

     
  • 9:04 PM   2017 年 10 月 24 日 コメントをどうぞ!  

    英訳モードのgoogleマップ 


    ホームページにグーグルマップを埋め込む時に英訳モードが可能です。
    方法はグーグルマップを呼び出す時のwebアドレス(URL)で英語を指定します。
    100%では無いですが交通機関や施設名に英訳が加わって便利です。(^^)

     
  • 10:35 PM   2017 年 10 月 5 日 コメントをどうぞ!  

    予約システム開発 (3) 


    移住体験を進める会社のホームページ管理を手掛けています。

    ホームページへはこちらからアクセスできます。

    最近の宿泊施設などの予約サイトでは利用者の口コミ情報が多く投稿されるようになって来ています、
    そしてそれを活用することが物件のアピール度を高めるための一つの定石となっているようです。

    こちらのサイトではトップページにお薦めの物件をピックアップして表示しています、
    その表示順は口コミ数の順、そして選択条件を設けて口コミも表示する、また評価コメントの平均値の星の数を表示するなどの工夫を行っています。
    そのため複雑な仕組みが必要となっていてそのベースは元の開発者の方が作っていました、
    しかし不完全でしたので、よく検証しきちんと動作するように構成し直しました。

     
  • 9:52 PM   2017 年 9 月 12 日 コメントをどうぞ!  

    予約システム開発 (2) 


    移住体験を進める会社のホームページ管理を手掛けています。

    ホームページへはこちらからアクセスできます。

    こちらの会社は海外の方の滞在も多く扱っています。
    そのためオーナーの方はホームページの各国語対応も検討されています、
    ただし他にも機能のブラッシュアップ要望が複数あるため、現段階は一部箇所の英語翻訳対応を行いました。

    その実現はこのホームページの作成に使っているプロダクトに、翻訳のためのプラグイン(設計に利用するアプリ的な物)を適用して行いました。

    仕組みは単純で、日本語のページと英語のページを用意してドロップダウンメニューでどちらかを選び表示するというものです。

    ただしページの切り替えが発生するので、ページの中間部分の文章の翻訳は、メニューで言語を切り替えた時に表示がページの先頭に戻ってしまいます。
    使い勝手が悪いですが仕方のない仕様です。
    そのための対処として翻訳の必要な文章部分はページの上部に持って来るようにしました。

    なお今後、サイト全体の翻訳に対応した場合は言語切り替えメニューはページ先頭に置かれますので、この仕様は問題にならないと考えています。

     
  • 6:12 PM   2017 年 8 月 26 日 コメントをどうぞ!  

    予約システム開発 (1) 


    移住体験を進める会社のホームページ管理を手掛けています。
    そちらの会社がwebサイトの運営者を募集しており勤め始めました、会社は家業の店舗の近くで歩いて5分です。(^^)

    当初、サイトが改ざんされておりその対処を行いました、
    その後、他のエンジニアの方から構築を引き継ぎ公開を開始しています。

    こちらからアクセスできます。

    元々の予約システムは機能が不足しており、オーナーの方と相談しながらまずその改善から進め始めました。
    このホームページの作成に使っているプロダクトはプラグイン(設計に利用するアプリ的な物)が充実しています、
    今回、新たに構築した予約システムもブッキング用途のプラグインから高機能なものを選びカスタマイズして使っています。

    仕組みとしては、サイトに登録した物件に合わせて、月表示形式の予約カレンダーを個別に作成します、
    そして各物件ごとのページに各々のカレンダーを設置します。
    ユーザーの方はその月表示カレンダーから滞在期間を選び予約します。

    他のホテル予約サイトと残数の連動、受付メールの返信、仮予約そしてその後の予約受付、paypalでのネット決済、滞在者名簿管理、追加滞在者の受付など多様な機能を可能にしています。

    ここで他のホテル予約サイトとの連動そしてpaypal決済には、共に主体を特定するキーを相互にやり取りする仕組みを使っています、
    このキーを使って予約や支払いが起こったタイミングでデータを間違いなく受け取り合います、
    このようにして予約が他のホテル予約サイトとの間でダブルブッキングにならないための残室数連動の実現や、ネット決済が確実に行われたことを前提とした即時予約の成立を実現しています。

    単独ではなかなか実現が難しい機能が、多種の外部のネットワークサービスの充実、そしてその実装によって可能になって来ています。

     
  • 6:37 PM   2017 年 7 月 12 日 コメントをどうぞ!  

    近所で新規開店のシラス丼屋さん 

    伊東駅前アーケード組合の会員地所の中で二年近く空き店舗となっていた物件に、テナントが入りました。

    飲食店です、伊勢に本店のある小規模なチェーン店のようです。
    メニューはシラス丼が中心で、基本は釜揚げと生の二種類です、それと伊勢が大元のこともあるのでしょう伊勢うどんがあります。
    その三種類をベースとして二色丼や丼とうどんセットなどがあります、ですので料理のバリエーションとしては少ないと思います。
    近所で手頃な値段で又メニューも少ないので一通り食べてみました。
    伊勢うどんは好みが分かれると思いますし生シラスも好き好きがあるでしょうが悪くはないと思いました、メインの釜揚げシラスは美味しくすでに何度か食べました。(^^)

    客足は、今は駅から湯の花通り方面へ向かうのが主流となっています。
    とはいえこちらは駅真正面の場所ですから立地は悪くないと思います、空いていた期間が長かったのは賃貸料のこともあるかと思います。
    まだ開店してから間もないですが通りがかりに見るとそこそこお客さんが入っているようです。
    メニューの少なさも含めて駅前のファストフード店的な感覚で、気軽に立ち寄りやすくて良いのかもしれません、値段も観光地の駅前値段では無く順当です。

    そしてこのメニューですと専任の料理担当者は不必要に思えます。
    店舗展開としてもそのような手軽さを重視しているのでしょう、
    改修に当たり外観、内観はあまり手を入れていないように見え、業者が入らずに店員の人達がDIYで改修したようです。
    天井などは打ちっぱなしのままに塗装がされ、厨房も簡素です、そして客席、テーブル等も費用をかけていません、ただ素材感を生かした作りになっていて好感が待てます。
    そのことはビジネスの観点からすると、利益が上がらない場合は容易に立ち退けることでもあるでしょう。

    店舗形態、料理、価格、人員などの点から地元定着型ではなくアンテナショップ的な出店にも思われます、
    近隣在住者として空き店舗は良くないと思いますし、手頃な良いお店のようですので長く続けて欲しいと思っています。

     
  • 9:03 PM   2017 年 4 月 1 日 コメントをどうぞ!  

    経産省認定「情報処理安全確保支援士」に登録 


    本日、経産省認定「情報処理安全確保支援士」に登録しました。

    これはIT関係の資格としては初めて士業として登録された、サイバー対策人材の国家資格です。
    私は以前、セキュリティの情報処理国家試験に合格しており、その認定を持ってこの支援士に登録しました。

    政府は特に東京オリンピックでのサイバーテロ防衛に向けて、セキュリティーのプロとしてこの資格を重要視し周知していく方針に見受けられます。

    私は、今般のネットを通じた犯罪、個人情報の流出などサイバー空間で後を絶たない被害の解決のために、支援士として身に着けたスキルを活かしていきたいと考えています。

     
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